人にとってシューズ選びは重要で、少しの違和感でも気になるものですね。

ソックスの厚さが変わるだけで足が入らないことがありますし、朝と夜では、足のサイズも変わってきます。

激しいスポーツの代表であるラグビーのスパイク選びも大切で、パフォーマンスに大きく影響しますので、細かくセッティングする必要があります。

今回はポジションの特徴に合ったスパイク選び方にスポットを当ててみます。

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ラグビーのスパイクはポジションの特徴に合わせて選んでいこう!!

 

ラグビーFWのフロント5はスクラム重視のスパイク選びが大切だ!

ラグビーのFWの前2列のPR2名、HO1名,LO2名の5名はスクラム時の中心選手です。

特にHOを除いたPRとLOは、しっかり踏ん張ることが仕事になります。

踏ん張りながら、一歩一歩前進しなければなりません。

 

要するに片足の状態が多くなります。

このことから、しっかりグランドにスタッドが刺さるスパイクを選んでおきたいですね。

 

足裏のスタッドが長く、細いタイプのスパイクがオススメです。

HOはスクラム時に片足でボールのコントロールが必要なので、PR,LOと同じタイプが適していると思いますが、運動量の多いタイプのHOは走りやすいスパイクを選びますね。

 

ラグビーFWのFL、NO.8は走る量が多いので、走りやすいスパイクも取り入れてみよう!

FLとNO.8はスクラムを組んだ後、すぐにボールを追いますので、走る量が多いことが特徴のポジションです。

また体格や身体能力に恵まれた選手が多いことも特徴的です。

 

スタッドが長いタイプは走りにくさが残り、疲労感や足裏の痛みがでることが特徴のスパイクなので、若干短めの方が良いかもしれません。

グランドの状況に合わせることのできるスタッド交換式のスパイクが向いていますね。

 

ラグビーBKは、キック、速く走る特徴に適したスパイク選びが必要だ!

BKは、サッカー用のスパイクを選ぶ選手も増えてきています。WTB,FBに多いですね。

サッカー用スパイクの特徴は、ラグビー用と比べ、軽量で足の甲の部分がキックがしやすい作りになっています。

特にコンバージョンキックの担当者は、スパイク選びに熱心ですね。

 

メリットはFWと違い、スクラムが無い分スタッドの減り方が経済的であることと、試合用、練習用と分けなくてよいところ、サッカー用も含むと選択肢が多くなることでしょうか?

ウィークポイントはスパイク全体が薄いので、足を踏まれた時の痛さが違うことですね。

 

まとめ

最近はスポーツ店が減少し、ネット通販でラグビーのスパイクを購入する選手が増えてきています。

足の形は十人十色なので、サイズや使用感がピッタリなスパイクに出会えない現状です。

 

またラグビーのスパイクは激しいプレーに耐えうるようにしっかりと作られていますが、1年で数回買い替えが必要なときもあり、その都度自分の足になじむよう調整することが大変ですね。

ラグビーのスパイクは、パフォーマンスを左右する大切な道具ですので、ポジションの特徴にあったスパイクの情報を多く集め、根気よく探していきましょう。

 

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