ラグビーやアメフトは季節に関係なく、上半身のジャージやユニフォームは半袖が主流ですね。

また袖の部分も短めで、上腕二頭筋、上腕三頭筋をすべて露出しています。

半袖は冬は寒い、あるいはケガが怖いといったネガティブな要素を持っているので、初心者のラガーマンは不安ですよね。

今回はラグビーやアメフト選手の実際の寒さの感覚やケガはどのような状況なのかをお伝えします。

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ラグビーやアメフト選手の腕のケガや冬の寒さの感覚についてお答えします!!

以前のラグビーのユニフォームは腕を出さない長袖が主流でした

数年前まで、ラグビーのジャージは長袖が主流で、生地は綿でした。

夏は袖をまくり上げてプレーしてましたね。

夏用に半袖が徐々に販売されるようになってきましたが、ラグビーの日本代表が世界基準の高機能ジャージに移行したことが決定的な要因で、現在競技用は半袖のラグビージャージしか売っていません

ファッション的なラグビージャージには長袖がありますので、欲しい人はそちらの選択になりますね。

 

アメフトは、圧着式のアンダーシャツを冬に着用する選手がいる

アメフトも長袖のユニフォームはありましたが、現在はあまり見かけません。

しかし長袖のアンダーシャツを着用している選手はいます

さらに言えば圧着型が多いですね。

圧着型のアンダーシャツはアメフトに問わず、野球やゴルフなど腕を使う競技には重宝され、パフォーマンスを上げたり、腕の痛みを和らげるなどの効果が知られています。

 

アメフトの選手が腕に巻いている紐の意味は?

寒さを防ぐ、ケガをした部分の痛み止め、気合を入れるため、腕を太くするためなど色々質問攻めにあったことがあります。

素材もサポータータイプやゴムなど色々があり、統一しているチームはあまり見かけませんね。

じつはアメフトの選手が腕に巻いている紐の意味はサッカーでいうミサンガみたいなもので、ファッションとお守りや願掛けを兼ねているようです。

 

ラグビーやアメフト選手の腕のケガはどうなの?

実際にケガは多いですね。

ラグビーやアメフトは、擦り傷、切り傷、ひっかき傷、やけどなどのケガを年中腕に負いますが、だんだんと痛みに慣れてきます(本当です)。

ラグビーは下半身が半パンなので、ひざの擦り傷も一年中ある感覚ですね。

アメフトの場合は傷よりも、打ち身や関節の可動域を超えたケガの方が目立ちます。

 

ラグビーやアメフトのグラウドは人工芝の大きな進化で腕のケガが減っている

大学や社会人のラグビーやアメフトは、ゴムチップの入った人工芝を使うようになってきました

コンディションが一定に保たれていることとクッション性が高いことがメリットで、芝や土のグラウドと比較すれば腕のケガも減っているのではないでしょうか?

悪天候の時はさらに、グランドコンディションの良さを感じずにはいられませんね。

 

おわりに

ラグビーやアメフトは「上半身の腕の部分が半袖なので寒い」「ケガが怖い、嫌だ」という声をよく耳にしますので、ラグビー経験者として回答してみましたがいかがだったでしょうか?

経験から申し上げますとラグビーは密着プレーが多く、特にフォワードの寒さはスタート時だけです。

バックスは試合の前半は少し寒いですね。アメフトは防具がありますので、ラグビーより寒さは感じないでしょう。

 

ケガも減少傾向のようですが、ラグビーとアメフトには勲章のようなものです。

ケガの痛さも楽しんでいきましょう。

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