ラグビーの寄せ書きといえばラグビーボールへの寄せ書きが頭に浮かびます。

数十年前は着用していたジャージや使い古したラグビーボールに寄せ書きすることが多かったのですが、現在はネット通販などで調べてみると、安価で様々な寄せ書きグッズがありますね。

今回はラガーマンの寄せ書きというテーマについてまとめてみましたのでご覧ください。

スポンサーリンク

ラグビーの寄せ書きといえばラグビーボールが選ばれる理由とは?

ひとつのラグビーボールを追ってチーム全員がひとつにまとまる・・・ラグビーの醍醐味です。

その象徴がラグビーボールではないでしょうか。

 

寄せ書きのラグビーボールはどんな時に渡すの?

学生は、部活やクラブの引退時期、卒業時期、誕生日、大会優勝、監督の転任などの節目で渡したり、渡されたりします。

社会人になりますと、お世話になった人のイベント、結婚式などで渡すことがあります。

まとめてみますと、

  • 入学祝い
  • 卒業祝い
  • 優勝祝い
  • 結婚式の祝い
  • 引き出物
  • 引っ越し祝い
  • 転勤祝い
  • 新築祝い
  • 結婚記念日
  • 銀婚式
  • 金婚式
  • 誕生日
  • 父の日
  • クリスマスプレゼント

などに渡すことができます。

 

ラグビーボールへの寄せ書きの傾向とは?

 

寄せ書きの順番でよくみたパターン

決まり事ではないですが、寄せ書きを最初に書き始めるのはキャプテンで、ボールの真ん中に書きます。

あまり面倒なことは書かずひとこと言い切り系や、四字熟語が多かったですね。

続いて部員が書いていきますが、それぞれの個性といいましょうか、文字のサイズや上手さが表れてしまいます。

 

寄せ書きの内容でポジションがわかる!?

なぜかわかりませんが、フォワードの選手は寄せ書きでふざけることが多いですね。

性格的にはひょうきんものが多いのでしょう。

フォワードはバックスに比べ目立たないポジションですが、寄せ書きではバックスを寄せ付けない目立ち度です。

 

マネージャーの寄せ書きのクセ

マネージャーは寄せ書きを長く書く傾向にあります。

長い人(ほぼ女の子)は3行くらい平気で書きます。

部員のお世話係だったのでいいたいことが多いのでしょう。

 

監督の寄せ書きでよくあるパターン

いよいよ終わりに近づき、ラストは監督で締めます。

監督も色々書きたいのでしょうが、部員が適当に書いてしまうので、スペースが少なく隅っこに書くケースが目立ちます。

 

いまや寄せ書きはシールプリントの時代だ!

先ほどのエピソードように監督の書くスペースを狭くするなど問題の多かったサインペンの寄せ書きですが、すべての不安を一掃してしまうものがシールプリントです。

名前からコメントまで美しく、レイアウトの調整も可能です。

もう味のある寄せ書きは無くなるでしょう。

 

ラグビーボール型の色紙やスプーンなども寄せ書きで使われている!

立体型のラグビーボールは大量に扱うには不便なので、ラグビーボールをモチーフにした色紙や木製の薄い平面の素材も寄せ書き用に販売されています

木製のものは、彫刻で寄せ書きできるサービスも登場しています。

 

おわりに

ラグビーボールへの寄せ書きは年々用途を広げ、卒業など以外でも感謝の気持ちを伝える手段となってきました。

プレゼントに困った時はラグビーボールの寄せ書きを思い出してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク