マウスピースはラグビーに限らずボクシングやアメフト、野球、ゴルフまで装着が広がっています。

マウスピースの効能が広まり、市販でも手に入るようになりました。

市販のマウスピースは作り方によって大きく形状が変わってしまうことをご存知でしょうか?

これから市販のマウスピースを作ってみたいというラガーマンにマウスピースの作り方をレクチャーいたします。

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失敗しないラグビーのマウスピースの作り方とは?

準備に時間をかけよう

市販のマウスピースはやり直しが効きません

また値段も数千円します。

失敗は許されませんね。

時々聞く話ですが、マウスピースがうまくできていない状態のものを、もったいないからと理由で使っているラガーマンもいるそうです。

これでは逆に能力を発揮できなくなります。

 

まずは鏡の前でマウスピースを自分の歯に当ててみて、位置確認をしましょう。

印をつけることが有効です。

意外と一発本番ではうまくいかないので繰り返し練習をオススメいたします。

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マウスピースの作り方

お湯を使用しマウスピースを温めますが、温度や時間は面倒臭がらず、メーカーの説明書通り正確に行いましょう。

ここでタオルを用意しておきます。

 

お湯からマウスピースを取り出したら、水分をすぐにふき取り、口に含みます。

口を閉じてしっかりと密着させます。

先ほど位置決めをしているのでスムーズに行えるはずです。

指でしっかりと歯に押し付けていきます。

 

軽く噛んで下の歯との噛み合わせを行いますが、注意点がひとつあります。

それは「あくまで軽く噛むこと」です。

強く噛むと噛み合わせの部分が薄くなり、効果が下がってしまうからです。

 

次に口をいろいろな方向に動かします。

言葉で表現すると「イ」「オ」の形です。

このあたりでマウスピースの温度が下がっていますので、取り出してください。

 

マウスピースの仕上げ

取り出したマウスピースの内側に余分な素材が残りますので、これを少しずつ切りながら調整します。

他のところは切らないようにしてください。

使用感からマウスピースの両端を切ってしまうケースもあるそうですが、これをして良いことはありませんので、止めておいてください。

 

市販のマウスピースの使用感

マウスピースを初めて使う方は、歯を食いしばりやすいことに驚くと思いますが、しゃべりにくい、呼吸がしにくいということもあります。

慣れてはきますが、調子が上向いていかない場合は、マウスピースの失敗といえます。

その時は歯医者さんで作ってもらうことも、視野に入れましょう。

予算も5000円くらいから用意されています。

 

まとめ

ラグビーではマウスピースがケガの予防に必要なアイテムとして、学生は着用が義務付けられています。

市販のマウスピースもかなり進化し、低価格が進んできました。

 

やはり値段によって耐久性や使用感に差があることも事実です。

購入前は使っているラガーマンの使用感をよく聞いてみることをオススメします。

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