タックルの恐怖心はいつごろから消えるのでしょうか?

大きなトラウマがないと仮定すれば6か月ほどかかるのではないかと思います。

タックルへの恐怖心の要因は大抵似ているので、どういった克服方法があるのか情報を集めてみました。

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ラグビーのタックルへの恐怖心が生まれる理由とは?

ラグビーでタックルへの恐怖心が生まれる理由は

  • 相手が自分より大きいので怖い
  • スピードにのっている選手にタックルするのが怖い
  • タックルした時、された時に、痛い思いをした

以上の3つが多くある理由といわれています。

 

恐怖心の克服方法① タックルの基本を身に付けよう!

痛さを克服する方法は気持ちの持ち方しかないと思いますが、タックルに慣れていないところから来る恐怖心は短期間でなくなると思います。

まずはタックルの練習を繰り返し基本をみっちりとカラダに覚え込ませます。ここでは強く当たることに重点をおいてください。

 

恐怖心の克服方法② ミニゲーム2on2でタックルに慣れてしまおう!

この後2on2のミニゲームで実践的なタックルを覚えます。

10メートル四方の中で、攻撃側がパスとランで相手の陣地まで到着すれば勝利、守備側は2回タックルを決めると勝利です(これはローカルルールです)。

守備側は常にタックルの姿勢を保ったままゲームを続けるので、心の準備ができること。

また、狭いエリアなのでタックルがしやすくスピードもないため、タックルへの恐怖心が無くなることがポイントです。

 

恐怖心の克服方法③ グランドでは2.3歩歩いてのタックルから始めよう!

タックルは激しいコンタクトもあるプレイで、ケガをすることもしょっちゅうありますね。

毎回タックルで痛い思いをすることはありませんが、強烈なカウンターが入った経験があるとしばらく脳裏に焼き付いたままになります。

 

まずはそれを思い出さないために、勢いをつけないタックルから再開してみましょう。

できるだけ近い相手に2.3歩歩いてのタックルです。

自分自身は走っていないので、ボールを持っている選手をしっかりと見ることができます

ここでタックルを仕掛けると衝撃が柔らかくなります。しっかりとパックすることを心がけます。

 

恐怖心の克服方法④ レスリングのタックルを学んでみよう!

レスリングのタックルを学んでみましょう。

現在はオリンピックの日本勢の活躍によって、競技人口も増えつつあるレスリングですが、学校のクラブの普及率はまだまだです。

ラグビー部と併設している学校も多くはありませんが、学校や近所のレスリング道場がある場合が積極的に参加してみましょう。

 

タックルの間合いと視線の持っていくところが勉強になりますし、タックルの受け身が抜群にうまくなり、ラグビーのタックルもうまく対処でき痛さも緩和できるでしょう。

ラグビーでタックル後に素早く立ち上がることをリロードといいますがリロードが早くなると、チームへの貢献度が大きく上がります

 

まとめ

ラグビーのタックルへの恐怖を感じることは誰もが通る道でもあります。

先輩や監督・コーチはそれぞれが克服方法を覚えていますので、恥ずかしがらず積極的にアドバイスをもらいましょう。

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