ユニホームは、競技を実際している選手は、もちろんファンや選手の家族の方も知っておきたい知識です。

 

「ラグビーはわかるけど、アメフトは分からない!」という方も居ますので、

今回はラグビーとアメフトの着用するユニホームの違いについて、説明します。

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ラグビーのユニフォーム

 

ラグビーのユニフォームは、ラグビージャージ、あるいはラガーシャツなどと呼ばれる上半身に着るものです。

長袖、半袖(ルール上どちらでもよい、ノースリーブはダメ)と、どちらの袖の長さもあり、素材はポリエステルで作られたものです。

現在は体に密着するタイト仕様のものが主流となっていますね。

形として襟付きも減りました。

 

ラグビーのユニフォームは、なんといっても素材面の変化進化が大きいです。

その昔、綿という素材で作られていたジャージは、雨が降ったりしますと2~3キロ重くなるなど(びっくりするほどの重さです)、選手に大きなダメージがありました。

しかし、現在のポリエステルになると水分を含まないようになってますので、かなり、快適です。

 

また、摩擦も少なくなります。素材を変え、サイズをタイト仕様にすることによって、相手選手がつかみにくくなるという利点が発生します。

20年ほど前のデザインと言いますと、大学などは伝統を引き継いでますが、4インチの幅のボーダーの線画入っているデザインが主流でした。世界は無地が多いですね。

 

かっこいいラグビーユニフォームもたくさんあります。有名なブランドはニュージーランドのカンタベリーです。

ccc のロゴです。ここはサイズも豊富で大きなサイズにも対応できています。

 

ラグビーのパンツ

次にラグビーパンツ太ももが全部出るぐらいの短さですね。

体育の授業で履くようなものに似ていますが、これはあまり変わってません。

 

また、シニアリーグと言って、40歳以上の大会はパンツの色で50,60,70代と、年齢がわかるようになっております。

基本的には黒、白パンツが多いんではないでしょうか ?

 

ラグビーパンツを履いていて不安なところといえば「ラグビーパンツが脱げないか?」ではないでしょうか。

もちろん、引っ張られると、時と場合によっては脱げますし、はみ出るときははみ出ます。

 

なので、ラグビーパンツは下にしっかりしたパンツをはくことをお勧めします。

少し前はボクサーパンツが主流で、めくれたりしたときに、出現します。注意しましょう。

 

最後に、ラグビーのソックスですが、膝下までくるストッキングタイプを着用します。

短いタイプはあまり見ないですね。

 

アメリカンフットボールのユニフォーム

アメリカンフットボールのユニフォームは、かっこいいってよく言われますね。

アメリカンフットボールのユニフォームは、Tシャツが原型です。ファッションの材料にもよく使われると思います。

 

ラグビー同様、こちらも素材の進化が大きく体に密着したユニフォームが多くなってきました。

以前は夏はメッシュ、冬はポリエステルなど季節ごとに変えるもので、野球のユニフォームに近いものでしたが、現在は全天候型素材です。

またアメリカンフットボールのユニフォームも、半袖、長袖の両方があります(ルール上どちらでもよい)。

 

 

アメリカンフットボールのユニフォームは、数字のデザインにも様々な工夫が凝らされていますし、カッコイイものが多いです。

両肩に肩のプロテクターを入れますので、シルエットは逆三角形になり、さらにかっこよく見えます。

 

次にアメフトパンツですが、こちらも上着同様、密着型のユニフォームとなっており、膝が隠れるぐらいの長さですね。これはずっと変わらないと思います。

アメフトパンツの特徴は、太ももと膝にプロテクターを入れるようになっているところです。

あと、ベルトを着けます(ルール規定)。

 

アメフトパンツの場合はベルトを付けるため、ラグビーのような“パンツが下りる”アクシデントはないでしょう。

 

アメフトのソックスは、ラグビーのような膝下までの長いストッキング形式、くるぶしまでのショートのチームもいます。

チームごとに統一していると思います。

 

アメフトとラグビーのユニフォームの違い

アメフトのユニフォームとラグビーのユニフォームの違い(といいますか、特徴)は、背番号の書き方でしょう。

ラグビーは後ろだけですが、アメフトは前面と背中に背番号を大きく書いています。

 

アメフトのユニホームとラグビーのユニホームを比べると、最も大きな違いは防具のあるなしで大きく変わりますが、「アメフトは野球」「ラグビ-はサッカー」に似ていることがわかります。

 

アメフトとラグビーのユニホームは値段も違う?

アメフトとラグビーのユニホームの値段を比べていみると、ややアメフトが高いようです。

ラグビーだと、1万円で上下、ソックスがそろいます。

それに対してアメフトは2万円くらいです。

 

練習の時は、それぞれ規制がないですが、試合用はチーム環境によりますので、このかぎりではありません。

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