「ラグビー選手が着用するジャージはなぜ横縞のデザインなのでしょうか?」

これは日本のラグビーのジャージについての疑問です。たしかにそうですね、横縞が多いです。

 

世界を見渡すと、ラグビーのジャージには様々なデザインがありますので、日本が横縞にこだわる、何か意味があるのではないでしょうか?

ラグビージャージについて、いろいろ調べてみました。

日本代表のジャージを中心にこちらで説明していきますね。

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ラグビー日本代表の紅白の横縞ジャージに決まった理由とは?

ラグビーのジャージカラーの決定理由

ラグビー日本代表が作られて以来、赤色(えんじ色や朱色も含む)と白色の横縞のジャージが使用されています。

2色になった理由としましては、単色のジャージはすでに他国が使用していて使えなかったとされています。

 

例えば黒色はニュージーランド代表オールブラックスの黒一色、白色はイングランド、赤色はウェールズといった風に、日本より歴史のあるラグビーチームがすでにジャージの色を決めていたそうです。

日本ラグビーが他色のジャージを選択する可能性もあったとは思いますが、当時は技術的に難しかったことも考えられますし、日本のイメージカラ-といえる日の丸の紅白にこだわったかもしれませんね。

 

また、歴史ある日本の大学ラグビー界も横縞のデザインは踏襲され、カラーを変えています。

慶応は黒色と黄色、早稲田はえんじ色と黒色、明治は紫色と白色という具合です。

 

ちなみにラグビー日本代表のジャージカラーは、2003年、2007年はえんじ色に近い赤色が採用されました。

2011年からは以前の紅白に戻っています。

 

ラグビージャージのデザインに横縞が多い理由を考えてみる

本題でもある、なぜラグビーのジャージのデザインを横縞にしたのでしょうか?

縦縞でもよかったのでは?と私も色々と推測してみました。

 

  • 当時は横縞が珍しく、目立つデザインだった。
  • 当時、勢いのあったチームが横縞だった。
  • カラダを大きく見せるため。

など。

 

現在、フランスのラグビー界では縦縞のデザインのジャージが多くなってきてるんですね。

他国のラグビー界でも縦縞のジャージがあります。

 

変わっていくラグビーの横縞ジャージの太さ

2015年のラグビー日本代表のジャージは、横縞の太さが胸から上は太く、腹筋のあたりは細くデザインされ、肩幅が大きく、ウエストが細く見えます。

逆三角形の体形が強調されているので、相手に対しては屈強な選手たちに見えますね。

本当にこの2015年のラグビー日本代表のジャージはカッコよく見えたことを覚えています。

 

ラガーシャツの象徴である首元の襟が無くなった

余談になりますが、現在は機能性の観点から素材が綿から化学繊維に移り変わり、

襟付きのジャージも少なくなってきました。

ジャージは大きく進化しているといえるでしょう。

 

ラグビーは汗も多くかきますし、雨の中のゲームもあります。

綿のジャージの場合はジャージが信じられないくらい重くなるのですが、

現在のジャージは速乾性が高く、そんな悩みがなくなりました。

 

試合中の選手のパフォーマンス間違いなく向上しています。

また、カラダにピタッとフィットしていますからつかみにくくもなりました。

タックルやスクラムのときの手の位置や動かし方は変わってきていますね。

 

おわりに

以上ラグビー選手が着用するジャージはなぜ横縞のデザインなのか?の情報をお届けしました。

今回の横縞になった理由は確実なものとはいえませんが、信ぴょう性の高い理由がどこかに残されているかもしれません。

 

私もジャージが好きですから、もっとラグビーのジャージについて調べていきたいと思っています。

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