ラグビーをするうえで流れを変えることのできる重要なプレーといえばタックルですね

タックルが強くなりたいという思いはラガーマンならば、誰もが持っているはずです。

特にラグビーをはじめたばかりの人は、大きな相手に不安を感じることもあるでしょう。

今回はタックルが強くなるにはどうすればよいのか8つの考え方を紹介します。

スポンサーリンク

 

ラグビーにおけるタックルが強くなる条件は体格がすべてではない

タックルが強い人は、身体が大きいというイメージがあります。

 

しかし、身体が小さい人が強くなれないわけではありません。

タックルはフィジカルの強さも必要ですが、もっとも大切なのはコツやテクニックといった技術的な部分なのです。

 

ラグビーのタックルが強くなるには、苦手意識を捨てることが大切

タックルが苦手だと感じている人の多くは、

 

  • 相手にステップを切られるとすぐに抜かれてしまう
  • 相手を倒し切れずゲイン(突破)されてしまう
  • ハンドオフに耐え切れず倒されてしまう

 

という理由です。

 

これらの悩みは、コツをつかむことで改善することができます。

 

ラグビーでタックルが強くなるには低めを意識することが大切

スマザータックルという特殊なタックルがあります。

相手に抱きつき、身体を捻って倒すタックルです。

 

このタックルにも利点はありますが、体格の大きな相手をひとりで倒すには適していません。

また、スマザータックルは反則を取られることがありますので、頻繁にしないほうがいいでしょう。

 

基本的には、肩から入るフロントタックルやサイドタックルで相手を捕まえます。

相手の腰の下あたりからひざ付近に入る低いタックルを心がけたいですね。

 

ラグビーにおいてすぐにタックルが強くなる方法は、タックルに入る前に相手を待つこと!

相手にステップで抜かれてしまう原因のひとつに、自身から突っ込んでいくことが考えられます。

 

ボールを持った相手はタックルをされないようにステップを切ってきます。

このとき、タックルする側がまっすぐ突っ込んでしまうと勢いがついているため一度停止するための時間が必要となり、簡単にかわされてしまいます。

 

自身が迎えにいかなくても相手はボールを持っているので、こちらに走ってきます。これを利用しましょう。

 

自身はタックルに入りやすい引く姿勢をとり、相手を待ちます。

相手が揺さぶりをかけてきたとしても、左右にステップするだけで

相手の正面をキープできるためタックルに入りやすくなります。

 

ラグビーでタックルが強くなる重要な視点は、相手の腰を見ること

相手の動きをみるとき、腰まわりを見ることで惑わされにくくなります。

ステップを切る際に上半身は大きくブレますが、

腰だけは動きが小さいため、タックルに入るときの標的にしやすいためです。

 

ラグビーでタックルをする際は、姿勢に気をつけることがタックルが強くなる条件だ

タックルは低いほど強いといわれています。

相手のひざ下に入ることで、体格の大きい相手を倒すことができます。

 

しかし身体が相手より小さい場合、ハンドオフで倒されてしまったり、弾き飛ばされてしまったりします。

 

これらの原因として、タックルの姿勢が考えられます。

低いタックルの姿勢は、前のめりになりがちです。

基本的にスクラムの姿勢と同じであると考え、相手に身体を預けすぎないことが大切です。

 

パックとインパクトに意識をしっかり持つことが、ラグビーのタックルが強くなることにつながる

タックルをする際に相手を両腕で巻き込むようにし、捕まえることをパックといいます。

相手に当ったときにしっかりとパックし、相手が倒れるまで離さないようにしましょう。

 

そして、相手に当たる瞬間にインパクトのある当たりが必要です。

インパクトを心がけることで強いヒットができるようになり、タックルの威力が増します。

 

強いラグビーのタックルとは相手を倒し切ること

タックルのときは、パックしたまま腕を自分の身体側に引きつけます。

このときに、首で相手を押します。

首での押し込みが相手を倒すポイントとなります。

 

まとめ

強いタックルとは、巧いタックルともいえます。

タックルにおける多くのコツを身に付け、相手が恐れるハードタックラーを目指しましょう。

スポンサーリンク