ラグビーでは相手のゴールライン直接トライをすると5点の得点を得ることができます。

さらにコンバージョンキックという2点を得られるチャンスが付いてきます。

一見簡単そうなコンバージョンキックも、選手にとってはそれぞれの悩みが生まれてくるものです。

今回はそれらの悩みを解決すべく、コンバージョンキックについての知識やコツを説明していきます。

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ラグビーのトライ後のコンバージョンキックが与えられたときの注意点とは?

コンバージョンキックを任される選手はまず、ゴールラインからの距離に注意しなければなりません

ご存知の通りゴールした地点からの延長線上であればどの位置からキックしてももいいのですが、 相手のゴールラインから10メートルくらいの距離であれば相手にチャージされてしまいます。

ペナルティキックの場合は、拮抗する選手から10メートル離れなければなりません(オフサイドの条件)が、コンバージョンキックの場合、相手チームはゴールラインから10メートル離れる条件。

なので、キックする側の距離が10メートル以内の地点を選べば、キッカーの助走と同時にチャージができるので、十分プレッシャーがかかる距離になると思います。

やはりコンバージョンキックのプレースの位置は15メートルくらいがいいのではないでしょうか?

 

ラグビーのトライ後のコンバージョンキック の時にやってはいけない(ペナルティ)行動がある!

  1.  奇声や大声をだしてはならない。
  2. ヘッドギアやサポーターなど相手やキックの空間に投げてはならない。

以上のようなコンバージョンキックの行動が、実際にルール化されていることを知らない方もいると思います。

実際に文書をみると厳しさを感じますね。

 

ラグビーのトライ後のコンバージョンキックは放物線上の高い軌道を意識しよう!

地面に置いたボール高く切り上げるの慣れないうちは難しいものです。

どうしても低い弾道ライナー性のキックになりがちですね。

少し 弾道の高いキックの仕方についてのコツを説明いたします。

 

地面に置いたボールを自分の方に傾けてみる

地面に置いたボールを自分の方に傾けてみると、すでにボールに角度がついていますから、脚に乗りやすく、すくい上げるイメージが持てますね。

 

キック時のフォロースルーのイメージを持つ

これはコンバージョンキックの際に、脚を高く振り上げるイメージを持つというものです。

実際に大切なことはインパクトの瞬間なのですが、全体のフォーム作りという観点から考えてみると効果が期待できますので、チャレンジしてみましょう。

 

ラグビー用スパイクからサッカー用スパイクへの交換

サッカー用のスパイクはボールの軌道を安定化させたり、変化させることができるように、スパイクの足の甲の部分に加工されているタイプが豊富なので、試してみてはいかがでしょうか?

 

おわりに

ラグビーのトライ後のコンバージョンキックに必要不可欠な知識についての説明は参考になったでしょうか?

ルールの部分は分かっていただけたと思いますが、技術的なコツはつかむまで少々の努力が必要ですので、簡単にあきらめずチャレンジしてみてくださいね。

 

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